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ジャンル 政治学

カバー写真 グローバル・ガバナンス 第11号(2025年3月)

グローバル・ガバナンス学会・事務局 発行

定価2,200円/本体2,000円
A5
判並製本/130ページ/ISBN978-4-7556-1339-5
2025年3月発行

「グローバル・ガバナンス学会」は,2012年3月に創設された学術団体です。安全保障,金融,開発,地球環境,人権,健康など,多様な分野において国境を越える課題が生じ,それらに対応して国際秩序や国際規範が成立,変化しつつあります。「グ ローバル・ガバナンス学会」では,こうした今日および過去の現象に関して,国際関係論,国際政治論,国際経済学,国際社会学,国際機構論,国際法,政治学,行政学,歴史,地域研究などに基づく学際的研究の推進,研究成果の報告しています。

特集 グローバルなガバナンスのゆくえ
「ルールに基づく国際秩序」の妥当性−修正か強化か?− 本多美樹
単極構造下の現状打破国としての中国−米中対立における中国の戦略的劣勢とグローバル・ガバナンスへの含蓄− 山崎周
ラテンアメリカにおける個人化の国際要因−「活用」される国際秩序− 大澤傑

論文
米英の懲罰的サイバー抑止と拒否的サイバー抑止の進化−2010年代後半以降の攻勢的サイバー作戦と能動的サイバー防御− 市田章
紛争後ボスニアの地方分権化をめぐる政治学−国家建設と権力分有の相剋− 田中聡
グローバル・ガバナンスと紛争解決−1994年ハイチのカーター合意− 相良祥之

研究ノート
英国総選挙が示した反グローバル層の影響力 本間圭一

書評
大矢根聡編『日本の経済外交−新たな対外関係構築の軌跡』 深澤一弘
阿部和美著『混迷するインドネシア・パプア分離独立運動−「平和の地」を求める戦いの行方』 小林綾子
加藤朗・大中真編著『国際学の先端研究−「準」周辺からみた英国学派の国際社会論』 内田州

ENGLISH SUMMARY

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